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2005年10月 1日 (土)

編著と新書

10月初旬に、日本評論社から『応用経済学への誘い』という本を私の編集という形で出版します。

応用経済学への誘い』 大竹文雄編 日本評論社
ISBNコード:ISBN4-535-55428-5

第1章 後悔する人・しない人/大竹文雄
第2章 消費者のサーチ行動と情報の仲介業を考える/小西秀男
第3章 フローから失業を考える/太田聰一
第4章 公営住宅をどうすべきか/中川雅之
第5章 公共事業は役に立っているのか/岩本康志
第6章 ファイナンス・パズルへの誘い/齊藤誠・福田祐一
第7章 グローバル化と産業構造/柴田章久
第8章 正しい分布? 正しい関数?/人見光太郎・西山慶之・小西葉子

学部生でも読める内容になっていますので、ご一読頂ければ幸いです。

12月には、中公新書から本を出す予定です。タイトルはまだ正式決定していませんが、賃金格差や不平等に関する様々な話題を、一般向けに書きました。ブログの更新が止まっていたのは、その原稿を仕上げるのに精一杯だったためです。こちらも出版されればよろしく。

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