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2006年4月25日 (火)

ヤバい経済学

Freakonomicsの翻訳が東洋経済新報社から発売されました。
タイトルは、『ヤバい経済学』。

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パチンコ産業というのは、客が経済合理的であれば、絶対に成立し得ない産業である。賞球数・大当たり確率・単位回転に要する費用(釘の善し悪し)等、期待値の正負を知るのに必要な情報は台の盤面にほぼ完全に開示されているので、数百円から数千円の試し打ち費用(期待値....... [続きを読む]

受信: 2006年4月26日 (水) 09時49分

» 『ヤバい経済学』 [「ビジネス・ブック・マラソン」 バックナンバーズ]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532111064 本日の一冊は、全米で100万部を突破した、話題の大ベストセラー 『Freakonomics』の待望の邦訳です。 ※参考:『Freakonomics』 www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/006073132X/businessbookm-22/ref=nosim われわれ人間は、往々にして物事の因果関係を正しくとらえられず、 間違っ�... [続きを読む]

受信: 2006年4月29日 (土) 02時30分

» ヤバい経済学 [亀戸ママチャリ日記]
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する 良書,口に苦し。 インセンティブとモラルについて述べられた本。 だからとりあげられているテーマはアダムスミス以来のオーソドックスなもの。 背景となる経済理論もオーソドックスだし。 でもとりあげられている....... [続きを読む]

受信: 2006年5月 2日 (火) 14時39分

» ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する/スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー(訳) 望月 衛(訳) 望月 衛 [書評ぽーたる]
採点  75点 内容 世の中の通念の裏側を探求し綴った本 読んだ動機 経済の裏側を知りたかったから こんな人にお勧め 世の中の通念をひっくり返す方法が知りたい人 内容のレベル     7 通念論破論 通念の抜け穴 通念を覆すためには、まず....... [続きを読む]

受信: 2006年12月31日 (日) 15時09分

» 書籍「ヤバい経済学」を読んで [Kirkの独白]
 スティーヴン・D・レヴィットとスティーヴン・J・ダブナーが共著した書籍「ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する」を読みました。実に久し振りに「目から鱗が落ちる」感じがしました。世の中には同時に起きる2つの現象を、原因は別にあるにもか... [続きを読む]

受信: 2007年3月25日 (日) 13時28分

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