「雇用社会の法と経済」2月12日発売
先日、お知らせした『雇用社会の法と経済』が2月12日発売に決まりました。アマゾンで予約も可能です。実際の法律を対象に専門の法学者がその分野の状況を解説した上で、法学者から経済学者に質問し、それに経済学者が答えるというようなプロセスを経て、本の形にまとめ上げたものです。そういった学際的なアプローチをとっていますので、労働問題に関心のある方なら、法律に詳しい人も経済学に詳しい人も、どちらにも詳しくない人も読んで頂けると思います。
ただし、詳しい目次などをブログでお知らせしたときは、予価4620円(税込)だったのですが、実際には6090円(税込)になってしまいました。行動経済学的には、あんまりよくない価格の提示の仕方になってしまったことが残念です。
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