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2008年1月19日 (土)

「見た目」経済学

1月19日(土)の日経新聞「Nikkeiプラス1」の「流行発見」というコーナーで「「見た目」経済学」という記事があります。その中で、

経済学の世界でも「見た目」は注目の的だ。大阪大学社会経済研究所の大竹文雄教授によると、肥満や美男美女など、見た目の違いが所得にどんな影響を与えるか、その原因は何なのかといった研究に、1990年代末から各国の経済学者が取り組む。ちなみに、経済学の専門誌「経済セミナー」の08年1月号の特集は、その名もずばり「ダイエットの経済学」だし、ちくま新書から今月発売された「こんなに使える経済学」の副題は「肥満から出世まで」だ。

と、「経済セミナー」の記事(これは行動経済学研究センターシンポジウムでの報告を中心にまとめたもの)と「こんなに使える経済学」を紹介してもらっています。中村厚史記者に感謝。

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