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2008年1月 7日 (月)

雇用社会の法と経済

書名         雇用社会の法と経済
キャッチフレーズ 法学と経済学の画期的コラボレーション
著訳編者      荒木尚志,大内伸哉,大竹文雄,神林龍/編
著者紹介      東京大学教授,神戸大学教授,大阪大学教授,一橋大学准教授
発売予定      2008年2月上旬
判型、頁数     A5判上製カバー付,320
予価         4400 円(税込 4620 円)
ISBNコード     978-4-641-14385-2
出版社       有斐閣 

解説   雇用システムに関する主要なテーマをとりあげて,法律学と経済学それぞれの立場から,問題の所在,問題解決のアプローチの仕方を整理し,それぞれの分野での議論では看過されていた問題や検討の視角を発見し,より妥当性のある政策論の構築に資する学際研究を試みる。

目次
第1章 解雇規制=荒木尚志・大竹文雄
第2章 賃 金=橋本陽子(学習院大学)・安部由起子(北海道大学)
第3章 高齢者雇用──「エイジ・フリー」の理念と法政策=森戸英幸(上智大学)・川口大司(一橋大学)
第4章 労働時間=小畑史子(京都大学)・佐々木 勝(大阪大学)
第5章 労働条件の変更=大内伸哉・安藤至大(日本大学)
第6章 有期雇用の法規制=両角道代(明治学院大学)・神林 龍
第7章 人事考課・査定=土田道夫(同志社大学)・守島基博(一橋大学)
第8章 雇用平等=山川隆一(慶應義塾大学)・川口 章(同志社大学)
第9章 労災保険=岩村正彦(東京大学)・太田聰一(慶應義塾大学)
第10章 労働紛争の解決手段としてのストライキ=奥野 寿(立教大学)・石田潤一郎(大阪大学)
第11章 総 論(座談会)=諏訪康雄(法政大学)・清家 篤(慶應義塾大学)・大内伸哉・神林 龍

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