« ネットカフェ難民 | トップページ | 技術革新が「女性の時代」を生んだ »

2008年2月 2日 (土)

大学院生必読書

ローバート・R・H・アンホルト著『理系のための口頭発表術』(講談社)は、学会発表のノウハウを懇切丁寧に書いてくれている。大学院生がこれを熟読してくれれば、私が指導する手間はずいぶん減るに違いない。と言う私にも参考になった。

目次
第1章 いかに準備すべきか
第2章 「面白い話」の構造
第3章 視覚素材はこう使え(使うな)
第4章 「話し方」の技術

|

« ネットカフェ難民 | トップページ | 技術革新が「女性の時代」を生んだ »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126445/17933383

この記事へのトラックバック一覧です: 大学院生必読書:

» [編集日誌][新刊紹介]2008-02-10(Sun): R.H.R.アンホルト著、鈴木炎・I.S.リー訳『理系のための口頭発表術』(講談社ブルーバックス 1584、2008年、924円) [ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版]
・「『理系のための口頭発表術』」(やまもも書斎記、2008-02-01) http://yamamomo.asablo.jp/blog/2008/02/01/2594070 ・「大学院生必読書」(大竹文雄のブログ、2008-02-02) http://ohtake.cocolog-nifty.com/ohtake/2008/02/post_1d13.html で知った本。 ・R.H.R.アン... [続きを読む]

受信: 2008年2月11日 (月) 00時32分

« ネットカフェ難民 | トップページ | 技術革新が「女性の時代」を生んだ »