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2008年2月10日 (日)

子供が泣く?

中学校の給食と低学年の35人学級とで、本当に「子供が笑う」のはどっちだろう。先生の目が届かないことを喜ぶ子供もいるのは、確かだろう。きちんとした検証があって、政策が進められているのならいいのだが。

30億円「効果疑問」と橋下知事、35人学級見直し検討((2008年2月10日09時14分  読売新聞)

 大阪府の橋下徹知事は9日、府内の全公立小学校で行っている1、2年生の「35人学級」について、見直しを検討する考えを表明した。

太田房江・前知事が「きめ細かな目配りを」と導入したが、府の持ち出しは年30億円に上り、「負担に見合う効果があるか疑問」と判断した。一方、習熟度別授業の実施や公立中学校での給食には強い意欲を見せ、「橋下カラー」を前面に、教育行政の転換を目指す。

橋下知事、35人学級見直し検討「予算使い道、他にも」(朝日新聞2月9日)

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