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2008年6月 2日 (月)

「格差と希望」が出版されます

日経に書いた「経済論壇から」と東洋経済の「経済を見る眼」に書いたエッセイに、書き下ろしを加えた本を今月出版することになりました。

格差と希望 誰が損をしているか?』 大竹文雄
筑摩書房 (ISBN:978-4-480-86383-6)
発売予定日 2008年06月25日 予定価格  1,890円(税込)

年金問題、ロストジェネレーション、企業不祥事など、この国の重大事を取り上げ、処方箋を示す。不公平な仕組みを放置させないための、明快な時代診断の書。

目次

第1章 資本の論理を問う

第2章 リスクと不安

第3章 社会の中のグレーゾーン

第4章 格差社会の行方

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コメント

こんばんは。
是非読ませていただきたく思っております。

ところで、格差とか希望とかいうと日雇い派遣労働者が連想されてしまいますが、舛添大臣が、日雇い派遣を原則禁止する方向性を明らかにし、秋の臨時国会に改正案を提出する意向を示したとのことです。

これによって日雇い派遣で働いている人たちになにかよいことがあるとは思えないのですが、先生はこれに関してどのようにお考えでしょうか。

投稿: stonco606 | 2008年6月14日 (土) 23時08分

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