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2008年7月30日 (水)

「女女格差」と「「婚活」時代」の間

神戸の阪急六甲の本屋さんでは、「女女格差」と「「婚活」時代」の間に、私の本が並んでいました。「「婚活」時代」の隣には、話題の女性政治家3人の本も。Honya

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コメント

「婚活時代」は読みました。定年退職した友人が
結婚相談を開設するとのことで、そのお手伝いをしました。若者が結婚できない理由がよく分かりました。女性の専業主婦志向は普遍です。すべての女性が専業主婦希望でした。男性の問題点は格差でした。格差について、私はリアルな実体験しています。私の長男が下流に長女が上流となってしまったのです。そうなったのは不況のせいでも学校教育のせいでもなく母親の責任と悔やんでいます。中流だった私は、どちらの子供にもなじめず、引き裂かれています。しかし、下流の実態と上流の動向がつぶさに観察できるメリットがあります。「格差と希望」読みます。

投稿: | 2008年8月18日 (月) 20時54分

はじめまして。
埼玉県志木市在住46歳♂です。

「こんなに使える経済学」と「経済学的思考のセンス」を読んで、先生のファンになりました。
何年かかるか分かりませんが、先生の本は全部読みたいと思います。
大竹先生の記述は、変に媚を売るようなところが皆無で、でも本質を捉えて余すところなく、感服しております。

また寄らせていただきます。

投稿: あんとん | 2008年9月14日 (日) 12時47分

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» 大竹文雄『格差と希望』 [吐息の日々〜労働日誌〜]
格差と希望―誰が損をしているか? 作者: 大竹文雄 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2008/06 メディア: 単行本 「キャリアデザインマガジン」第77号のために書いた書評を転載します。  この本は、著者が2005年度・2006年度に日本経済新聞に毎月1回連載した「経済論壇か... [続きを読む]

受信: 2008年8月 6日 (水) 09時52分

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