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2008年8月

2008年8月19日 (火)

セイラー教授へのインタビュー

以前紹介したセイラー教授とサンステイン教授のNudge左右両派の政治家から注目されているとのことだ。ここからセイラー教授へのインタビューを聞くことができる。

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2008年8月14日 (木)

どこまでやったらクビになるか

「ブログで社内事情を書いている社員がいてヒヤヒヤしています。あの社員はクビにならないのでしょうか?」 こんな疑問をもっている人は多いのではないだろうか。
大内伸哉教授の『どこまでやったらクビになるか』(新潮新書)は、誰でも疑問に思っているような職場にかかわる法律問題に、軽妙に答えてくれる。この本を読んで最低限の理論武装をしておかないと、クビになってからでは遅い。

目次
 1講 ブログ
 2講 副業
 3講 社内不倫
 4講 経費流用
 5講 転勤
 6講 給料泥棒
 7講 内部告発
 8講 合併
 9講 残業手当
10講 新人採用
11講 セクハラ
12講 過労死
13講 労災認定
14講 定年
15講 喫煙問題
16講 痴漢
17講 妊娠出産
18講 経歴詐称
これに加えて18の補講がある。

でも、この本だけだと、「**法*条の規定からいえば、・・・」とか、「**事件という判例によれば、・・・」ということを言って会社と戦うことはできない。そのためには、同じ著者の『雇用社会25の疑問』を読むことが必要だ。この本も、『どこまでやったらクビになるか』と似たトーンで書かれているので、誰でも読みこなすことができる。

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2008年8月10日 (日)

ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

勝間和代さんのベストセラー『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』で、『こんなに使える経済学』がお薦めの参考文献の一つに挙げられています。勝間さんは、昨年の行動経済学研究センターシンポジウムに、東京から聞きに来て頂き、会場からコメントも頂きました。あの行動力が、ベストセラーを生み続けるもとなんでしょうね。

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夏休みの一冊

8月10日の読売新聞、「読書委員が選ぶ『夏休みの一冊』、1日で読めるめちゃめちゃおもしろい本」で、読書委員の土居丈朗さんに『格差と希望』を取り上げて頂きました。感謝。

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2008年8月 3日 (日)

カブトムシ

早朝、散歩していたら道端にカブトムシがいた。Kabuto1

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週刊東洋経済8月9日号

8月4日(月)発売の『週刊東洋経済』8月9日号の「経済を見る眼」に「小さく産んで大きく育てる?」というコラムを書いています。よく企業経営で、こういう譬えを使いますが、これはそのまま子供の話です。ご一読頂ければ幸いです。

8月4日(月)は、「先生のための夏休み経済教室」で話をします。基礎的なことなのに、高校の教科書を読んでもよくわからないで、単に暗記するだけになりがちなことを、意味がわかるようにお話します。

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