« 第2回行動経済学会が開催されました | トップページ | 東洋経済 経済・経営ベスト100 »

2008年12月21日 (日)

ベストセラー

本ブログの今年のベストセラーです。

1    「理系のための口頭発表術」、アンホルト
2    「労働経済学」、大森義明
3    「予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」」、ダン・アリエリー
4    「格差と希望―誰が損をしているか?」、大竹文雄
5    「神経経済学入門―不確実な状況で脳はどう意思決定するのか」、グリムシャー
6    「こんなに使える経済学―肥満から出世まで」、大竹文雄編
7    「どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門」、大内伸哉
8    「その数学が戦略を決める」、イアン・エアーズ
8    「Nudge: Improving Decisions About Health, Wealth, and Happiness」、セイラー&サンステイン
10    「ソウルフルな経済学―格闘する最新経済学が1冊でわかる」、ダイアン・コイル
10    「The Economics of Imperfect Labor Markets」、Tito Boeri  & Jan Van Ours

1位の本は、プレゼンテーションや申請書を書く際に有益。2位の大森さんの労働経済学の教科書は、実証研究を志す人は必読。3位の本は、誰でも楽しめる行動経済学の優れた啓蒙書。ベスト10に入ったのは、どれも一押しの本ばかりでした。一位と二位は、他のブログであまり紹介されない本だから、私のところで売れたのでしょう。10位に入った本もそういう意味だと思います。ありがとうございました。

|

« 第2回行動経済学会が開催されました | トップページ | 東洋経済 経済・経営ベスト100 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126445/43490360

この記事へのトラックバック一覧です: ベストセラー:

« 第2回行動経済学会が開催されました | トップページ | 東洋経済 経済・経営ベスト100 »