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2009年3月 4日 (水)

Mostly Harmless Econometrics

Angrist教授とPischke教授による"Mostly Harmless Econometrics"は、計量経済学を用いて実証研究を志すものが直面する様々な問題に対する答えが、わかりやすく書かれている。「応用計量経済学者の作法」とでも呼べる本だ。実証研究を行う大学院生は必読。

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