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2009年6月12日 (金)

行動経済学と不況対策-スミスとケインズの処方箋

「行動経済学と不況対策-スミスとケインズの処方箋」というテーマで、大阪大学社会経済研究所がシンポジウムを開催します。 申込は、こちらから。

テーマ:「行動経済学と不況対策-スミスとケインズの処方箋」

パネリスト: 堂目 卓生 (大阪大学大学院経済学研究科・教授)
       小野 善康 (大阪大学社会経済研究所・教授)

司 会:      大竹 文雄 (大阪大学社会経済研究所・教授)

日 時: 2009年8月26日(水)  18:00~20:00
場 所: 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール

概要: 世界的な不況の中、市場主義に対する懐疑的な考え方が広まっています。本当に財政出動と規制強化が正しい不況対策なのでしょうか。不況対策として、行動経済学は何を教えてくれるでしょうか。市場主義の創始者だと見なされることが多かったスミスは、単純な合理的人間を想定していたのではなく、現実の人間行動に関する深い洞察のもとで、市場経済を考えていました。また、ケインズは貨幣や利子、賃金に対する現実の人々の行動をもとに経済学を構築したのです。このシンポジウムでは、行動経済学者としてのスミスを描写した堂目卓生氏、現代的な経済学でケインズを蘇らせた小野善康氏による講演と不況対策に関する両氏によるディスカッションを行います。

主催: 大阪大学社会経済研究所
共催: 大阪大学グローバルCOE「人間行動と社会経済のダイナミクス」
     行動経済学会
後援: 財団法人 関西社会経済研究所

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