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2009年6月30日 (火)

補正予算

6月22日の読売新聞に、今月の論説でよかったものを3つあげた。『経済セミナー』7月号の玄田・湯浅対談、『SHIGHT』の神門さんのインタビューで「農業と自民党」、そして、『世界』7月号の杉谷、神田両氏の「亡国の『補正バブル』予算案」だ。神門さんの「偽装農家」という表現は、「なるほど」、と思った。
 需要不足を補うための財政政策は必要だったと思うが、もう少し使い方に工夫があってもよかったと実感している。補正予算ということで、通常の予算と「違う」使い方をしたり、特別のプロジェクトを作る必要に迫られている人たちが多いのではないだろうか。そんなことをするくらいなら、当初予算で減額査定された部分をもとにもどしたり、次点になった使い道を復活させた方が、よっぽど無駄なく有効にお金が使えるように思う。それに、手間もかからない。

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