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2009年10月 1日 (木)

鬼頭先生、松橋先生との鼎談

関西電力の広報誌『躍』(やく)第6号に、歴史人口学の鬼頭宏先生、環境学の松橋隆治先生との鼎談が掲載されました。

http://www.kepco.co.jp/yaku/

■┓特集●[鼎談]基軸を探る
┗┛「人口爆発と少子高齢化が併存する世界で低炭素社会への道を探る」
鬼頭   宏 上智大学大学院地球環境学研究科教授
大竹 文雄 大阪大学社会経済研究所教授
松橋 隆治 東京大学大学院新領域創成科学研究科教授

多産多死→多産少死(人口爆発)→少産少死(少子高齢化)へと向かう人口構造。

先進国の少子高齢化、新興国の人口増加と高齢化、
途上国での人口爆発が同時に起き、
既に世界人口は六十八億人へと増大、
食料・エネルギーなど資源制約と環境制約は
ますます大きくなっている。
二〇五〇年には九十億人を超えると予想されるなかで、
低炭素化を踏まえ、世界と日本の人口問題を考えたい

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