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2009年10月 5日 (月)

アルファを求める男たち

アルファを求める男たち』は、『証券投資の思想革命』、『リスク』、『ゴールド』を著してきたピーター・バーンスタインの遺作の邦訳だ。彼の本は、ファイナンス理論におけるポピュラーサイエンスということになる。ファイナンス理論がどのように生まれ、行動ファイナンスの攻撃に耐え、実務に生かされていったのかを生き生きと描き出す。ファイナンスの教科書は、数式だけだが、ここにはファイナンス理論と実務の「物語」がある。翻訳は、この本をバーンスタインが書くきっかけを作った山口勝業さんだ。

目次

第I部  行動ファイナンスからの攻撃
第II部  理論家たち
第III部 実務家たち
第IV部  キャピタル・アイデアの将来

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