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2010年11月15日 (月)

第5回応用計量経済学コンファランス開催

グローバルCOEのプロジェクトの一つとして、大学院生が研究報告をするコンファランスを各分野で開催しています。そのうち応用計量経済学分野の大学院生の論文報告が行われるコンファランスが、11月13日、14日の二日間にわたって、大阪大学社会経済研究所の万博オフィスで開催されました。

今年のコンファランスのプログラムは、教育、金融、発展論、地域とバラエティに富んだものになりました。どの報告も素晴らしく、その分、討論にあたった教員側もかなり熱がはいっていました。そのお陰でコメントをもらった院生だけでなく、参加者全員にとってとても勉強になることが多かったと思います。

毎回、優秀論文賞を授与しているが、今年の受賞者と論文はつぎのとおり。詳細はここ

 第5回応用計量経済学コンファランス優秀論文賞(五十音順)

 菊地 信義(東京大学大学院経済学研究科)「学習指導要綱改訂の効果の推定」

 那須田 晃子(一橋大学大学院経済学研究科)「土地貸借は資産矛盾効果を緩和させるか?-カンボジア農村の時間使用データを用いた実証分析-」

 森岡 拓郎 (東京大学大学院経済学研究科) 「土地の魅力の定量化-都市内の居住地選択にアメニティが及ぼす影響の分析-」

 みなさん、おめでとうございます。

 GCOEが今回の再仕分けを乗り越えて、来年度も開催できることを期待しています。

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