« 2012年の本ブログベストセラー | トップページ | 体罰の有効性の錯覚は「平均への回帰」が理由 »

2012年12月31日 (月)

日経 経済図書ベスト10

日経新聞の「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」のベスト経済書に、大内さんと川口さんの「法と経済学で読みとく雇用の世界」が選出されました。12月30日の新聞では、私の推薦コメントも掲載されています。この本も強く推薦しましたが、実は私が一押しにしていたのは、猪木武徳先生の「経済学に何ができるか」でした。猪木先生の本、出版されたのが10月末だったので、票があまり多く入らなかったのかもしれません。どちらも素晴らしい本です。

|

« 2012年の本ブログベストセラー | トップページ | 体罰の有効性の錯覚は「平均への回帰」が理由 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126445/56435385

この記事へのトラックバック一覧です: 日経 経済図書ベスト10:

« 2012年の本ブログベストセラー | トップページ | 体罰の有効性の錯覚は「平均への回帰」が理由 »