2008年7月 3日 (木)

経済教育シンポジウム「明日の経済教育を考える」

経済教育のあり方を考えるシンポジウムを開催します。
 経済教育では、子どもたちが、私たちの社会の仕組みを知り、そして、そのあり方について考 える力を身につけていく教育を目指したいものです。シンポジウム第1部では、ともすれば金銭教育や自分の利益を最大にする方法だけを教えるという、間違っ た印象をもたれている経済教育のあり方について、各界を代表する識者に、経済教育でできることを掘り下げていただきます。第2部では、小学校、中学校、高 等学校の教育現場での問題点とこれからの展開について、教室での教育、教育行政、経済教育研究、企業の立場から幅広く議論していただきます。
 多くの方の参加をお待ちしております。

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2008年6月 5日 (木)

橘木先生VS爆笑問題

6月3日の「爆笑問題のニッポンの教養」に橘木俊詔先生が出演されたそうです(私は見逃してしまいました)。テーマは、「愛と幻想の価値論」。たぶん、単独では、経済学者初出演でしょう。慶応の先生が複数出ていらしたときに、清家篤先生が出演されていたように記憶しています。6月9日(月)午後3:15~総合テレビ6月10日(火)午前8:30~BS2で再放送の予定ということです。録画しなければ。

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2008年5月22日 (木)

「雇用社会の法と経済」重版決定

雇用社会の法と経済』の重版が決定したそうです。ご購入いただいた皆様、ありがとうございました。

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2008年5月17日 (土)

日本経済学会 ポスターセッション

 5月31日、6月1日の二日間、東北大学で日本経済学会春季大会が開催されます。「自信過剰が男性を競争させる」という論文をポスターセッションで、共著者の大学院生の水谷徳子さんが報告します(水谷徳子・奥平寛子・木成勇介・大竹文雄の共著)。
 この論文は、競争的賃金体系(トーナメント)と出来高払い賃金体系に関する選好に男女差があるか否かを経済実験の手法で分析したものです。ここで得られた結論の一つは、女性は女性だけのグループの中では自信過剰になり、男性はグループに女性がいると自信過剰になるというものです。男性は男性だけのグループだとそれほど自信過剰ではなくなります。自信過剰であれば、競争的賃金体系を選ぶ可能性が高くなります。詳細については、是非、ポスターセッション会場にお越しください。
 なお、この論文は、5月23日の関西労働研究会中之島センタービル29階)でも報告されます。

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2008年2月17日 (日)

「こんなに使える経済学」の新聞書評

2月17日の読売新聞と日経新聞に「こんなに使える経済学」の書評が掲載されました。読売新聞に書評を書いていただいたのは、慶応大学の土居丈朗准教授です。日経新聞のほうは、匿名書評でした。ありがとうございました。

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2008年2月12日 (火)

Frontiers of Microeconometrics - Theory and Applications

計量経済学の理論と応用について、海外の一線級の若手経済学者を呼んで、国際会議を開催します。

Frontiers of Microeconometrics - Theory and Applications

日時 :

2008年3月15,16日

東京大学大学院経済学研究科棟 3階 第 2 教室

報告者: Victor Chernozhukov (MIT), Ken Chay (Brown University), Han Hong (Stanford University), Pat Kline (Yale University), Erik Plug (University of Amsterdam), Susanne Schennach (University of Chicago), Elie Tamer (Northwestern University)

コンファレンス参加申し込み

    スペースに限りがありますので、参加を希望される方には事前の登録をお願いしています。下記の事項をお書きの上、メールでcemanopa@e.u-tokyo.ac.jpまでお申し込み下さい。

1.名前(日本語表記・英語表記の両方をお知らせ下さい。)

2.所属・身分

締め切り日は2008年3月7日となっております。

 

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2008年1月19日 (土)

「見た目」経済学

1月19日(土)の日経新聞「Nikkeiプラス1」の「流行発見」というコーナーで「「見た目」経済学」という記事があります。その中で、

経済学の世界でも「見た目」は注目の的だ。大阪大学社会経済研究所の大竹文雄教授によると、肥満や美男美女など、見た目の違いが所得にどんな影響を与えるか、その原因は何なのかといった研究に、1990年代末から各国の経済学者が取り組む。ちなみに、経済学の専門誌「経済セミナー」の08年1月号の特集は、その名もずばり「ダイエットの経済学」だし、ちくま新書から今月発売された「こんなに使える経済学」の副題は「肥満から出世まで」だ。

と、「経済セミナー」の記事(これは行動経済学研究センターシンポジウムでの報告を中心にまとめたもの)と「こんなに使える経済学」を紹介してもらっています。中村厚史記者に感謝。

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2007年7月 3日 (火)

ダイエットと経済学

2 「ダイエットと経済学」というテーマでシンポジウムを大阪中之島で開催します。

申込は、ここから。参加無料。

場所: 大阪大学中之島センター

日時: 8月22日(水)6時~8時30分

講演者:

西村周三(京都大学教授)「ダイエットの行動経済学的分析: 数か月の実験例から」

池田新介(大阪大学教授)「なぜあの人は太り、あの人はやせる: 経済学で考える肥満とやせの謎 」

大竹文雄(大阪大学教授)「肥満は賃金にどのような影響を与えるのか」

司会

筒井義郎(大阪大学教授)

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2006年12月30日 (土)

エッセイ2つ

年末に発売された雑誌2つにエッセイが掲載されました。

「教師の質はなぜ低下した」『週刊エコノミスト/よく効く経済学』2007年1月9日号、pp.128-129(佐野晋平氏と共著).

「解雇規制強化の皮肉な結果」『週刊東洋経済/経済を見る眼』、2006年12月23日号、p. 9


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2006年12月27日 (水)

第6回行動経済学ワークショップ

第6回行動経済学ワークショップが2007年2月10日(土)大阪の千里ライフサイエンスセンタービルで開催されます。詳しい内容と申し込みはこちらから。

クラークメダル受賞者で行動経済学のラビン教授が基調講演をして下さいます(同時通訳あり)。

会場の都合で、申し込みは70名までです。お早めにお申し込み頂ければ幸いです。

司会 加藤 英明 (名古屋大学)

10:00 am 開会の挨拶 筒井 義郎 (大阪大学社会経済研究所附属行動経済学研究センター長)


10:05 am~ New Theories of Risk Attitudes Matthew Rabin (UC Berkeley)


11:40 am~12:50 pm  ランチタイム (20階千里クラブ)


12:50 pm~3:05pm 午後のセッション I (日本語) 座長 角田 康夫 (東京三菱UFJ銀行)

12:50 pm~ ヘッドラインニュースに対する株価の反応について 高橋 悟(筑波大学)
Bubble 小幡 績(慶応ビジネススクール)
リスク許容度への生体的要素の影響に関する考察 立石 隆英
(日興フィナンシャル・インテリジェンス株式会社)


3:05 pm~3:20 pm ♪ コーヒーブレイク ♪


3:20 pm~5:35 pm 午後のセッションII (日本語) 座長 三隅 隆司 (一橋大学商学部)

3:20 pm~ 「経済学教育:実験で学生たちが学ぶことと学ばないこと」
小田 宗兵衛(京都産業大)
「Regretting is Taking of Risk」 井澤 裕司(立命館大)
「時間選好率、危険回避度、そして喫煙習慣:喫煙する人としない人は同じ人、違う人?」
依田 高典(京都大)

5:35 pm 閉会の挨拶 山口 勝業(Ibbotson Associates Japan)

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